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第27回関東松濤会総会・懇親会が開催されました

 2019年5月26日(日)12時より東京ガーデンパレスにて、第27回関東松濤会総会・懇親会が盛大に開催され、成功裏に終了しました。

昭和29年卒から平成31年卒までの老若男女が一堂に会し、世代を超えた交流の場として終始和やかな雰囲気で進められ、3時間が短くも感じられる充実したものとなりました。
今年も大学生や20代の若い世代の定着が進んでいることがうかがえ、特に今春新卒者が多く参加したこと、そして司会進行役は歴代で最年少となる現役東京藝大院生が務めたことなど、次世代へと引き継がれてゆくことに頼もしさを感じる総会・懇親会となりました。

第1部総会では、物故者への黙とうのあと議事に入り、校歌斉唱、関東松濤会多田羅会長より2018年度活動報告及び会計報告、2019年度活動計画が上程され満場一致で承認されました。

第2部懇親会では、故郷母校から音楽担当 前田先生をご来賓にお迎えし、母校の近況など含めてお祝いのご挨拶をいただきました。

乾杯のあと、旧知の友と懐かしい想い出や語らいを心ゆくまで歓談が続きました。


恒例となった母校出身で現役音大生によるフレッシュな演奏が披露されました。トランペット、フルート、テノール、将来の活躍に期待膨らむものとなりました。また関東松濤会合唱団も日頃の練習成果を存分に披露しました。
さらに、お楽しみ抽選会があり、今回もご厚意により数多くの景品をご提供いただきました。

出席者全員で「故郷」「坂高応援歌」なども大合唱し、共に学んだ熱き青春時代の思い出を、今によみがえらせて最高潮に達しました。

最後に、関東松濤会田口副会長より閉会の辞があり、来年の第28回総会・懇親会での再会を約して閉会となりました。
そして、集合写真を撮った後は、学年同期の二次会などさらに懇親を深める場へと向かいました。

なお、総会・懇親会の内容については、次号の会誌SKAKAS第11号で特集する予定です。

最後になりますが、多くの皆様のご出席ならびご協力をいただき、滞りなく全プログラムを終えることができましたこと、この場をお借りして、役員理事一同より厚く御礼申し上げます。(O)

(関東松濤会事務局)

“SAKAS”


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