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第32回関東松濤会総会・懇親会が開催されました

2024年5月26日(日)12時より東京大手町サンケイプラザ大ホールにて、第32回関東松濤会総会・懇親会が盛大に開催され、成功裏に終了しました。

 

4年ぶりに再開した前年から待ちに待った1年、昭和29年卒(1954)から令和06年卒(2024)までの老若男女が一堂に会し、世代を超えた交流の場として終始和やかな雰囲気で進み、3時間がかくも短く感じられる充実したものとなりました。

 

第1部では、校歌斉唱、物故者への黙とう、そのあと多田羅会長が議長となり総会に入りました。2023年度活動報告及び会計報告と監査報告、2024年度活動計画及び活動予算、役員選任の5議案が上程され、審議のうえ満場一致で承認されました。

今回の役員選任において、多田羅会長が退任、新会長には堺又一氏(S43年卒)が選任され新体制へと引き継がれました。堺新会長より就任の挨拶と役員ほか新体制の紹介がありました。

堺又一新会長より挨拶

第2部では、懇親会の前に現役音大生3名(ソプラノ、ピアノ、ユーフォニアム)による演奏披露があり、そのフレッシュな演奏に大きな拍手が送られました。

音大生による演奏披露

山地啓司先生の乾杯ご発声あと、ご来賓としてお迎えした坂出高校渡邉謙校長、坂出高校同窓会松濤会松浦一平会長、坂出高校音楽科田所博教諭から、母校や松濤会の現況など含めてお祝いのご挨拶をいただきました。

懇談の中では、お楽しみ抽選会やインタビューなど趣向を凝らしながら、旧知の友と懐かしい想い出や語らいを心ゆくまで歓談が続きました。

会場全景 松濤会合唱団演奏

そしてコロナ禍を乗り越えて活動再開した松濤会合唱団の美しいハーモニー、出席者全員で「故郷」と「坂出高校応援歌」を合唱し、共に学んだ熱き青春時代の思い出を、今によみがえらせて最高潮に達しました。

最後に、今回の総会をもって退任する多田羅会長、田口副会長に感謝の花束を贈呈、本橋新副会長より閉会の挨拶として来年は出席者を倍増しようと声かけもあり、第33回総会・懇親会での再会を約して閉会となりました。

感謝の花束贈呈

そして、集合写真を撮った後は、お土産を手にしてそれぞれが二次会など懇親を深める場へと向かいました。

なお、総会・懇親会の模様につきましては、次号の会誌SAKAS第16号で特集する予定です。

総会懇親会プログラムから

総会懇親会プログラムから

総会懇親会プログラムから

総会懇親会プログラムから

総会懇親会プログラムから

最後になりますが、多くの皆様のご出席ならびご協力をいただき、滞りなく全プログラムを終えることができましたこと、そして何よりも従来にも増して内容の濃い最高の同窓会になったことをご報告し、この場をお借りして役員理事及び学年幹事一同より厚く御礼申し上げます。(O)

(関東松濤会事務局)

“SAKAS”

 

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