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8.312026
2026年度第34回定期総会・懇親会開催

令和8年5月24日(日)東京大手町サンケイプラザにて、香川県立坂出高校同窓会の第34回関東松濤会総会・懇親会が60名参加の下、盛大に開催されました。ご来賓の坂出高校校長高橋一生様、松濤会副会長加藤悟史様(S48卒)、音楽科教諭徳井貴彬様(H23卒)にはご多忙中にも拘らず、遠いところをわざわざご参加いただき誠にありがとうございました。
第一部の総会は司会:古市陽介氏(H8卒)の開会宣言の後、校歌斉唱、物故者追悼に引き続き、議案審議に移りました。
議案は第1号から第5号までありましたが、全議案が滞りなく審議・承認され、役員・執行部の紹介を経て、総会の第一部は無事終了しました。
第二部の懇親会
では、五人百姓、池商店第28代目の当主池龍太郎様(H23卒)よりこんぴらさんの神事を室町時代から境内で支えてきた五人百姓の歴史が紹介されました。 長い歴史のある加美代飴は地域の代表で参詣された方が故郷へ持ち帰り、割って福を分けるために暑い時期でも溶けないよう非常に硬く作られているなど、面白いエピソードがいろいろ紹介されました。初めて聞く話も多く、出席者は興味深く聴き入っていました。
池氏は本業の傍ら、今後も地域に密着した形で、こんぴらさんのみならず故郷香川県の発展に貢献したいとの力強い決意が語られ、頼もしい後輩を誇らしく思いました。
次に、前副会長の田口淳子様(S39卒)の乾杯のご発声により懇親会がスタートしました。ご来賓各位からご挨拶をいただいた後、ビュッフェスタイルでおいしい料理と飲み物を楽しみました。宴たけなわになると、各テーブルが入り混じって旧交を温める場面も見られました。
その後、お楽しみコーナーでの抽選会、多田羅前会長による若手会員への突撃インタビューなどで、大いに盛り上がりました。

続いて、多田羅前会長の指揮と市川素雅子さん(S47卒)のピアノ伴奏の下、松濤会合唱団の皆さんによる「ロマンチストの豚」「ふるさと『嵐』」が披露され、美しいハーモニーが会場に響
き渡りました。この日のために皆さん、1年間、練習を積まれてきたそうです。
締めくくりに、懐かしく昔を思い出しながら「故郷」、「坂出高校応援歌」を全員で合唱しました。
最後に本橋健副会長(S57卒)による閉会の辞の後、集合写真を撮り、讃岐うどんやかまどなどのお土産を手に、来年の再会を期してのお開きとなりました。(堺)
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